とーるのにっき

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「赤い月」

 こないだ、ぼーっとテレビを見てたら、「赤い月」という映画をやってた。
 満州に渡って成功した一家が日本に帰ろうとするまでが軸となって、色々色々の展開をするストーリーだった。基本的には、常盤貴子(字が間違ってたらすまん)が演じる母さんを主人公とした人間ドラマだな。
 映像が実験的で、モノクロとカラーを組み合わせてみたり、赤いドレスで踊るシーンでは赤を強調した調整をしてみたりしていた。
 ストーリーとしては、話があっちこっちに飛びすぎで、落ち着きの無いものだった。いかにも重要な複線っぽいものを引いておいたくせに、結局書き込みが足りなくて、おいおいな感じもあったし。
 でも、ぶーたれながらも、最後まで見ちゃった。
 冷静に見ればひたすら自分勝手なだけの主人公なんだけど、その生きるというエネルギーに引き込まれた感じ。
 映画の出来としては、どうかと思うけど、人格的にはどうかと思うけど、主人公が強烈な印象を与え、惹きつけられたという意味では、すごい映画だと思う。

 それはそれとして、スパイ役の役者さんは、「笑う大天使」で兄ちゃん殿下をやってた人だよな、多分。
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  1. 2007/01/28(日) 19:31:29|
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今年4作目

というわけで今年4作目&今日3作目。
「パプリカ」っていう、筒井ヤスタカ(漢字が分からん)原作のアニメ映画。
内容はSF界でかつて流行った精神分析&夢ネタSF。
普通のSFだけ知ってる人にも、精神分析だけ知ってる人にも、しっくり来ないかもしれない。
慣れてる人じゃないと分かりにくい気がする。
その上、出来は普通。そこそこ面白かったっていうレベル。
興味がある人はどうぞ、って感じ。
  1. 2007/01/02(火) 21:09:31|
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今年2&3作目

というわけで、今日は映画のはしごの日。
「王の男」と「武士の一分」を観た。
「王の男」は、女と見紛うばかりの綺麗な顔をした男が出てくるコマーシャルをやってるやつ。
かなり、綱渡りな感じの映画だった。
主役の男女っぷりとか、相方との関係の微妙さとか、国王としての振る舞いと個人の心情のバランスとか、かなり危ういテーマが目立つ映画だった。
結果としては、綱渡りに成功したと思う。
なかなか泣ける映画どした。
「武士の一分」は、それに比べればシンプル。
良い映画だと思う。
最後のシーンの主人公、偉そうだったけど。
  1. 2007/01/02(火) 15:26:27|
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今年初映画

20070101202320
そんなわけで、映画です。
「麦の穂をゆらす風」
知らないっしょ?
俺も知らんかった(^-^;
アイルランドの対英独立戦争と、それに続く内戦の映画。
きつかった…。
やっぱり俺は、ガンジー的な戦いが良い。
  1. 2007/01/01(月) 20:22:50|
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